都電荒川線沿線

時刻表も「平日6~7分間隔」というゆる~い表記がいいですね!ちなみに土・休日は6分間隔です!車両も1両編成でのんびりと路面を走る光景がどこか懐かしいです。

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都電荒川線沿線

荒川区の南千住から新宿区の西早稲田を結ぶ東京都交通局の路線です。全長12.21キロメートルを時速13キロでのんびり走りますので所要時間は約50分かかります。

JR京浜東北線へ乗り換えができるので、王子駅前からの乗車数はけっこう多いんです!なので、唯一この路線で駅員さんがいます!ちなみに南北線へも乗換可能です。

運行は運転者さんのみのワンマン運行です。車掌さんもいません。王子駅前以外では駅員さんもいません。運転手さんが一人でアナウンスや賃料収受などしております。

沿線には見どころがたくさんあります。荒川エリアには荒川遊園地をはじめ、四季折々の草花を楽しめる荒川自然公園など、遊びも楽しめるのんびりとした街並みです。

都電荒川線は、民間が開業した路線を明治44年に東京市が買収し誕生しました。当時はたくさんの都電が走っていましたが、現在ではこの荒川線のみとなりました。

都営新宿線沿線

都営新宿線には急行がありますが、東京の地下鉄の中で全区間にて急行区間の設定がされているのは初めです。ちなみに、急行運行の実施は東西線に次いで2番目の路線です。

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都営新宿線沿線

新宿駅からは京王線と相互直通運転をしています。東京都交通局が運営する路線の中で、都営新宿線のみ都外へ延びている路線です。駅の数は全部で21駅です。

都営新宿線があることにより、千葉方面からの通勤通学がとても便利です。総武線に比べ止まってしまうこともすくないので、いざという時にとっても助かります。

JR総武中央線のバイパス的な役割もあります。東西線よりは混雑率は低いですが、新宿線も増加の傾向にありますので、列車の編成が一部8両編成から10両編成へと変更されています。

現在の計画としては、全駅にホームドアの設置の計画となっております。計画では平成31年度完成の予定。新宿線のホームドア工事が完了すると都営地下鉄のホームドア設置率は81%になる。

都営新宿線は新宿区新宿駅から千葉県市川市の元八幡間を結んでいます。運営は東京都交通局です。所要時間は各駅車両で40分。急行で29分です。総武線の迂回ルートにもなりますね。

都営三田線沿線

目黒駅からは東急目黒線へ直通運転しているので日吉までラクラク移動が可能です。ちなみに目黒駅の管轄は東急電鉄、白金台と白金高輪は東京地下鉄が管轄の駅です。

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都営三田線沿線

路線距離は26.5キロメートル。目黒駅からは東急目黒線と相互乗り入れの直通運転しています。また、目黒駅と白金高輪間は東京メトロの南北線と線路等を共用している部分です。

実は、都営三田線の大手町駅の住所は丸の内1丁目です。大手町を通る他4路線の丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・東西線は大手町の住所。なので乗り換え距離は595mと長めです。

志村坂上駅から西高島平駅までは地下鉄ですが、地上を走っています。また、この辺りはS字カーブが連続するところで、これは計画時なんどもルートが変更された名残です。

多路線への乗り換え駅は内幸町から春日駅間に集中しています。この間でほぼ他の地下鉄路線へアクセスしています。JR山手線への乗り入れ駅は目黒・水道橋・巣鴨です。

都営三田線は東京都が運営する地下鉄路線です。品川区目黒駅から板橋区西高島平駅までを結んでいます。ラインカラーはブルーです。記号はMが丸の内の為、こちらはIです。

都営浅草線

多数路線が直通運転しているので実際の終点押上で折り返す車両が少ない。しかし、乗客にとっては相互直通運転は非常に便利なので特に問題なし!便利ってことです!

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都営浅草線

全部で20の駅があります。比較的下町エリアが多いです。泉岳寺からは羽田空港線へと直通運転しています。また京成線も乗り入れているので成田・羽田ともに空港へのアクセスが良好。

直通運転している路線は、京成電鉄、北総鉄道、芝山鉄道、京急急行電鉄です。最長列車は三崎口から成田空港間を走る列車です。東京の地下鉄でもっとも長い。列車はすべて京急車。

最初の開業区間は1960年、押上から浅草橋間です。現在ではエアポート快特まで走るようになっていて、とっても便利ですよね。ただ最大15形式の列車が乗り入れているのでしばしば迷うことも。

押上駅はスカイツリー完成とともに、駅構内もとてもきれいになり、祝日には観光客であふれています。街並みも変わり新しい人気のスポットとなっています。

都営浅草線は大田区西馬込から墨田区押上を結ぶ東京都交通局運営の路線です。ラインカラーはローズで記号はAです。全線地下の路線で全長18.3キロメートルです。

東京メトロ副都心線沿線

東京メトロ副都心線は、小竹向原駅からは西武池袋線への直通運転も行っております。さらには、東急東横線の終点横浜駅からは横浜高速鉄道みなとみらい線へ直通運転しています。

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東京メトロ副都心線沿線

走行距離は11.9キロメートル。全駅19の駅があります。計画当初では開業はかなり先の見込みでしたが、有楽町線との一体化により早期開業、コスト削減にも成功。

西部ドームにて野球などが開催される際には、小手指行きの急行が西武球場前行きの急行へと変更されます。その際は、ひばりヶ丘駅から快速急行小手指行きが運行します。

2008年に全線開通。路線名も副都心線へと改名。また、現在では渋谷駅から東急東横線へと直通運転を行っており、大変便利になっております。また和光市からは東武東上線へ直通運転しています。

直通運行していることを考えると、東武東上線森林公園駅から元町・中華街まで行けてしまう便利な路線です。池袋や渋谷という主要エリアがあるので非常に使いやすい路線です。

東京メトロ副都心線は、埼玉県の和光市駅から渋谷区の渋谷駅を結ぶ東京メトロ運行の路線です。ラインカラーは茶色です。小竹向原から和光市の間は有楽町線と共用です。

南北線沿線

7号ビジョンという利便性・快適性を重視して計画されました。ホームドアを設置し、ワンマン運行を実施、建設費や運営費の削減も目指しました。東京地下鉄初のフルスクリーンタイプのホームドアです。

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南北線沿線

埼玉高速鉄道との乗り入れにより、埼玉浦和・川口方面からの都心部への通勤・通学が大変便利になりました。東京7号線なので計画はもっと早かったのですが着工はだいぶ遅れました。

臨時列車もあり!休日を中心として、横浜高速鉄道の元町・中華街駅と埼玉高速鉄道の浦和美園駅間でみなとみらい号という臨時列車が運行されています。埼玉スタジアムでイベントが行われる時も臨時列車がでます!

路線距離は、目黒から赤羽岩渕間で21.3キロメートルです。全駅19駅です。新しい技術を取り入れた地下鉄路線の中では最先端の設備になっている路線です。駅などもキレイですよね!

目黒から日吉までは目黒線へと乗り入れております。埼玉高速鉄道と共に相互直通運転をしております。また白金高輪・目黒間は三田線との共用区間でもあるので三田線も走行しています。

南北線はその名の通り、東京を南北に走り抜ける東京メトロ運行の路線です。目黒方面から赤羽方面への地下鉄で、赤羽岩渕駅から浦和美園間は埼玉高速鉄道として開業しております。

半蔵門線沿線

路線距離は16.8キロメートルで駅数は14駅と最も少なく、さらに多路線への連絡がない駅は2つだけなんです!(半蔵門駅・水天宮駅)乗り継ぎがいいのでとても便利です。

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半蔵門線沿線

そもそも半蔵門の由来は、徳川家康の家臣服部半蔵の屋敷側ということで、半蔵門という名前がついた江戸城の門から由来しております。お堀の桜がきれいな門です!

車両運用の判別は、アルファベットはS:メトロ、K:東急、T:東武です。東急方式の5ケタの数字の場合は上2ケタで判別できます。49までが東急、50以降の奇数がメトロ、偶数が東武です。

半蔵門線は、渋谷からは田園都市線、押上からは東武線へと直通乗り入れをしております。メトロの路線だけでみると一番駅数が少ないのですが、直通運転先を含めると最長です。

車両は東京メトロ8000系が主力ですが、押上の延伸に合わせて6編成の08系が2003年から投入されています。乗り入れ車両は東京急行電鉄・東武鉄道の車両です。

半蔵門線は渋谷区渋谷駅から墨田区押上駅の区間を東京メトロが運行しております。半蔵門線のラインカラーはパープルです。半蔵門駅を通るので半蔵門線となりました。

有楽町線沿線

2003年と2004年の年末には東京ミレナリオトレインという臨時列車も運行されました。2003年では復路の1本が急行運行していて、”急行和光市”という表示になっていました。

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有楽町線沿線

有楽町線の距離は28.3キロメートル。全24駅です。始発駅から終点までの所要時間は51分10秒です。地上を走る部分は和光市駅周辺と新木場駅周辺の2.3キロメートルの区間です。

有楽町線は東京の北西方面より中心部を抜け、南東方面へと23区を横断する路線です。多数の路線との乗り入れや相互運転などもあり利用者数も多いです。

有楽町線の臨時列車。東京湾大華火祭の時に付けられた列車の名前には、ナイアガラ・スターマイン・ドラゴン・ファンタジー・レインボーなどがあります。なんか粋ですね~

路線名の由来は、当初公募により”麹町線”が有力だったのですが、麹の漢字が親しみづらいので2番目に候補となっていた有楽町線になったということです。麹町残念!

有楽町線は和光市と新木場を結ぶ東京メトロ運営の地下鉄です。沿線には池袋・飯田橋・市ヶ谷・永田町・有楽町などの主要エリアを通りますので大変便利な路線です。

千代田線沿線

混雑率は以前は220%を超えていたこともある千代田線。現在は東武伊勢崎線からの半蔵門線への乗り入れなどにより、180%を切るほどまでに緩和されていますが東西線に次ぐ混雑状況です。

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千代田線沿線

常磐線は相互乗り換え実施路線のため、郊外からの乗員数が多い路線です。代々木上原からは小田急小田原線、綾瀬駅からはJR常磐緩行線が利用でき、便利です!

千代田線の路線距離は24キロメートルです。内支線部分は2.1キロメートル。駅は全部で20駅あります。地上区間は代々木上原付近と北千住から綾瀬・北綾瀬の区間です。

2008年から東京地下鉄で初めての指定席特急、特急ロマンスカーも千代田線沿線を走っています。厚木や箱根方面へ運行していますのでご旅行やおでかけに便利ですね。

千代田線が人気の理由としては、大手町や霞ヶ関までの所要時間が経路線より短いことが大きい。北千住から霞ヶ関は日比谷線だと29分ですが千代田線だと22分です!

千代田線は、代々木上原駅から北綾瀬駅までの路線です。千代田区内を貫通して運行することから、”千代田線”という名称が決まりました!営団初職員からの応募でした!

東西線沿線

JR総武線・中央線の一部、東葉高速鉄道にて相互直通運転も行っております。乗り入れ先として導入された2006年に女性専用車両も設置されました。10号車のみです!

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東西線沿線

路線距離は30.8キロメートル。駅は23駅ございます。南砂町から西船橋の間は地上区間となっていて全路線の半分弱を占めています。地下鉄路線の中で一番地上区間の長い路線です。

東西線もラッシュの緩和対策に力を入れています。南砂駅や木場駅などの駅を改良工事する予定です。ホームを広げ2面3線化し、交互に発着することを可能にすることによる緩和を狙っている。

様々な記録を持つ東西線ですが、うれしいような悲しいような記録もございます。乗車距離の距離、朝のラッシュ時と日中の混雑比率がNO.1、定期券の利用客率の高さがトップクラスです!

東西線のラッシュ時混雑率(木場~門前仲町)は199%、全国3位です。ただ、2015年に現在1.2位の区間には新路線が開業するので今年はとうとう1位になっちゃうかも!

東西線は東京地下鉄株式会社が運営する路線の中で23区外に東京地下鉄の管理駅を持つ唯一の路線です。西は中野駅、東は西船橋までの都心を横断する便利な路線です。

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